国立市 空手 糸東流空手道正修館 国立道場

空手をやるメリット


〇姿勢が良くなる
〇声が大きく出せるようになる
〇挨拶ができるようになる
〇集中力がつく
〇自信がつく
〇人の痛みがわかるようになる
〇協調性を身に付けられる

武道は礼によって始まり礼によって終わる といわれるくらい礼にうるさいです。
声が小さかったり、てきとうな礼をすると再度やらせます。礼をする時に背中を曲げて礼をする子供が多いですが、立礼でも座礼でも背筋を伸ばしてやらせるようにしています。
まず、道場に入ってくるときに「お願いします。」、稽古が始まる前に「正面に礼」「先生に礼」「お互いに礼」、基本稽古が終われば「ありがとうございました。」組手稽古の時には対する相手ごとに「お願いします。」「ありがとうございました。」稽古が終わればまた「正面に礼」「先生に礼」「お互いに礼」そして、道場を出るときに「ありがとうございました。」 と、1時間半のうちに礼だけで最低でも10回以上は礼をします。

稽古前と稽古後に雑巾がけをしています。20m位を1往復ですが、稽古が始まる前と終わった後に掃除をするという習慣を身に付けてもらえるように行っています。

全ての子供ではないですが、入ってきたばかりの子供の個人指導をしてもらうことがあります。入ってきたばかりですと右も左もわからないので、先に入門したお兄ちゃんやお姉ちゃんに個人指導をしてもらうことがあります。
入門して経験を積んできた子供にはなるべく個人指導をさせて「人に教える」ということを体験してもらっています。

黒帯直前の子供には全体稽古の時に前に出てもらって準備運動や基本稽古の見本をしてもらいます。準備運動は声掛けもしてもらいます。人前に出て声を発したり、人前に立つということを経験してもらっています。


                                        少年部師範 森田聖幸



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